のぼりは限られたスペースに、写真や文字を入れます。わかりやすいメッセージを、限られたのぼり旗の中にプリントするので、デザインや文面には工夫が必要ですよね。

ポスターや看板と違って、のぼり旗は風で揺れたりと、動いているものですから、あまり複雑な文章をプリントしても、いまひとつ見ている側には伝わらないことが多いもの。

のぼりの色柄、デザインは、このあたりを考慮して、人目を惹きやすく、ぱっと見て描い
てあるものが見えて、文字が読める程度のボリュームのメッセージが入っているのが好ましいのです。

もちろん、文字のフォントや色、バックグランドの色や写真のトーンと、全体のバランス、
コントラストがあり、一瞬みらっと眼に入っただけでも、見やすい、わかりやすいことはとても大切です。

人間が歩いて通り過ぎながら読める文字は、だいたい15文字程度とか。ということは、
あまりたくさんの文章を詰め込んでも、のぼりでは認識されない可能性も高いということです。

関連サイト⇒旗の付け方(How to set the flag) 帆船模型製作技術

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