のぼりは縦に長く、上部に短く横にせりだした長方形の形が主流で、そのため、高さを支える長いポールと、横にせり出した部分の短い棒が必要という固定観念があります。

海外では、のぼりはバナーと言われ、この2辺がつながった形になって、ちょっとだけ湾曲しているデザインのものが多くあります。

流線形でスタイリッシュで、巻き上がりなども少なく、ヨットの帆のようになっています。
角のない柔らかい形も好感度が高いものです。

のぼりはいろいろ試してみたけれど、少し新しいものにチャレンジしたいと思っているお店や、
古いのぼりを一新して、お店の雰囲気をリニューアルしたいというなら、おすすめです。

形の特徴とも言える曲線をいかしてデザインを工夫した、丸っこい感じが女性受けするタイプや、長細く天空へ向けて複数たなびかせて、シャープな印象にまとめたのぼりなど、イメージを考慮して作れるのもいいですよね。

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